2018年10月31日

【宝塚観劇★台湾旅行】1日目② 桃園国際空港で「北北基好玩卡 經典景點(北北基おもしろカード 定番スポット版)」購入

国家戯劇院で行われた宝塚歌劇の台湾公演を観るため、夫と一緒に3泊4日で台湾に行ってきました

旅行記の目次はこちら


1日目①の続きです。

2018年10月21日(日)
到着ロビーではH.I.Sの現地係員さんが私たちを待っていました。
このとき時刻は18:50過ぎ。

フリープランでしたが往路のみ空港からホテルまでの送迎付きプランだったので、参加者全員が揃うまで待たなくてはいけません。
現地係員さんには「あと10分ほどで点呼を取るので、それまでにトイレと両替を済ませておいてください。」と言われました。

………

なんだ~~!
ちゃんと両替の時間作ってくれるんだ!

てっきりツアーだから、到着したら身動きが取れないものだとばかり思っていました(^^;)
夜到着で免税店に行けないから、到着ロビーで両替する時間をつくってくれたみたいです。

私たちはすでに入国審査前に両替を済ませていたので、もう到着ロビーに用はないのですが…
10分の自由時間ができたので、到着ロビー内の「ある場所」へ向かいました。

そのある場所とは、雄獅旅遊(ライオントラベル)のカウンター

ライオントラベルは台湾の旅行会社。
旅行会社に一体何の用があるのかというと…

北北基好玩卡(北北基おもしろカード)の購入なのです。

北北基おもしろカードとは、交通+観光がセットになった観光パス。
もともとはホテルに着いてから台北駅にあるライオントラベルの支店に行くつもりでしたが、思いがけず空港で買う時間が取れたので、空港で買ってしまうことにしました。
(ホテル到着後だとおそらく支店の閉店時刻に間に合わなかったので、ここで買っておいて良かったです。)

北北基おもしろカードには
・12箇所の観光地の入場券+指定の交通機関が乗り放題になる無限暢遊(無限周遊カード)
・台北101&国立故宮博物院の入場券+悠遊カードがセットになった經典景點(定番スポット版)
・指定の交通機関が乗り放題の交通暢遊(交通周遊カード)
の3種類がありますが、今回私たちが購入したのは…

定番スポット版 NT$950
北北基おもしろカード01.JPG
台北をイメージした特製悠遊カードがオシャレで嬉しいです。

昇恒昌(エバーリッチ)で使えるクーポン券や、

北北基おもしろカード02.JPG
維格餅家(Vigor Kobo)で使える ギフト引換券もついてきました

NT$950×2人=NT$1,900をVisaデビットで支払い、日本円だと7,110円になりました。
この定番スポット版については、後日改めて書こうと思います。

無事、北北基おもしろカードを買えたので、あとはのんびりホテルに着くのを待てばいいだけ(→1日目③へ続きます。)


【雄獅旅遊(ライオントラベル)桃園国際空港第一ターミナル 】
所在地:台湾桃園国際空港 第一ターミナル 到着ロビー1階
TEL:(886) 03-2756-169
営業時間:07:00~22:00
https://funpass.travel.taipei/



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ラベル:台湾
posted by 早苗 at 15:15| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

【宝塚観劇★台湾旅行】1日目① 関空出発から台湾桃園到着まで

国家戯劇院で行われた宝塚歌劇の台湾公演を観るため、夫と一緒に3泊4日で台湾に行ってきました

旅行記の目次はこちら


私は3度目の訪台ですが、夫は今回が初めて。
旅行費用を抑えるために、航空券+ホテルを個人手配するかフリープランのツアーにするかで迷いましたが、いろいろ調べるのに疲れ果て、結局H.I.S.でフリープランのツアーに申し込みました。



旅行代金 36,800円×2人=73,600円
日本国内空港使用料 2,730円×2人=5,460円
現地税 1,890円×2人=3,780円
関西国際空港旅客サービス施設使用料 310円×2人=620円

夫婦で計83,460円の支払い。
やっぱり個人手配すればもっと安くできたかなー。でも面倒くさい(笑)
ちなみにホテルは洛碁大飯店新仕界(グリーンワールド新仕界)でした。良かったですよ。


2018年10月21日(日)
関西国際空港からキャセイパシフィック航空CX565便で台湾桃園国際空港に向かいます。
CX565便01.JPG
16:20関空発の予定が、10分早まって16:10に出発。

行ってきまーす
CX565便02.JPG
初キャセイにわくわく。当然エコノミークラスです(笑)

機内では『今夜、ロマンス劇場で』を鑑賞。



搭乗して1時間後くらいに機内食が配られました
CX565便03.JPG
CAさんには魯肉飯って言われましたが…

魯肉飯っていうか…すき焼き?肉じゃが?風のお味でした。
とりあえず私の知っている魯肉飯ではなかったです。美味しかったけど(笑)

デザートはハーゲンダッツのバニラアイスでした。嬉しい

現地時間の18時頃に台湾桃園国際空港に到着。

入国審査に向かう前に、まずは兆豐國際商業銀行で両替。
2万円を台湾ドルに両替しましたが、この日の買取レートは1JPY(円)=0.266TWD(台湾ドル)でした。
手数料として30TWDが引かれて、合計金額は5,290TWDに。
なので、だいたい1TWD=3.78JPYってところですね。

両替の後は入国審査と荷物の受け取りを済ませて到着ロビーに向かうだけ。

あ、そうそう。機内では入国カードは言わないともらえないみたいなので要注意です。
機内で乗客全員に配ってもらえるものだとばかり思ってのんびりしていましたが、私たちだけでなく他の乗客にも配っていた様子はなく…
映画を観ているうちにすっかり入国カードのことを忘れてしまって、結局、空港に着いてからカードを記入しました(^^;)

入国審査は特に長蛇の列…というわけではなかったものの、なんだかんだで50分ほどかかったかなー。
この後、到着ロビーで現地係員さんと合流します。(→1日目②へ続きます。)


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ラベル:台湾
posted by 早苗 at 16:33| Comment(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

國家戯劇院(国家戯劇院) 星組公演 第三回 宝塚歌劇 台湾公演☆プログラム&ポストカード購入

昨日千秋楽を迎えた星組さんの台北公演
SNSを見ていると、ライブビューイングも盛り上がったそうですね

現地では公演グッズも人気でしたよ
てっきり大劇場みたいに、公演チケットがなくてもグッズだけ買えるものだと思っていたのですが、販売ブースは入場ゲートを通った先のロビーにあったので、観劇する人しか買えないみたいですね。

公演グッズは以下のとおり。
CD/DVD組(CD/DVDセット) NT$1,300
公演場刊(プログラム) NT$350
舞台寫真集(ステージ写真集) NT$350
照片組(フォトセット) NT$350
明信片(ポストカード) NT$50
資料夾組(クリアファイルセット) NT$250
票券收納夾(チケットファイル) NT$150
手機架(スマホスタンド) NT$600
擦拭布(クリーニングクロス) NT$250
手機殻iPhone7/8(スマホケース) NT$600
手提袋(バッグ) NT$650
束口袋(巾着) NT$550
便條紙(メモパッド) NT$250
3色+1原子筆(3色ボールペン+シャーペン) NT$350
鑰匙圏(キーホルダー) NT$250 ※高雄公演 限定商品


グッズについては、公式サイト(繁体字)で予め確認していたのですが、見事にキラールージュのグッズばかりですね。
サンファンファンとしてはキラールージュの人気にちょい嫉妬(笑)

使い道のないグッズは買わない主義なので、特に欲しいものはなく…
クリアファイルとチケットファイルはサンファンなら買ってたんだけどなー。
結局私は、公演プログラムとポストカードだけ買いました。

ちなみに国家戯劇院では各グッズに番号が振ってあったので、中国語ができなくても番号をスタッフさんに伝えたらOKです。
見本も出ていたので、指差しでも大丈夫そう

日本版プログラムの表紙はキラールージュでしたが、台湾公演版の表紙はサンファン公演場刊01.JPG

公演場刊02.JPG
表紙と広告ページ、偉い人のご挨拶ページ以外は、写真も文章も日本版と同じ。(写真は2カットだけ追加されていたかな?)

こちらは中国にいる友人に出すために買ったポストカード。
明信片01.JPG
日本の郵便はがきより一回りくらい大きい気がします。

反対側はこんな感じ。
明信片02.JPG
前にレビュー郵便局から出した手紙は届いていないらしいけど…今回はちゃんと届くかなー( ̄▽ ̄)



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ラベル:台湾 星組 宝塚
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