2018年09月28日

はらぺこあおむしのおむつケーキ

先日、夫のいとこが産んだ赤ちゃんに初めて会ってきました!

夫と私は、いとこと赤ちゃんと会うに当たって、出産祝いというか手土産というか…
(赤ちゃんが産まれたのは半年以上前なので、出産祝いと言うのはおかしい気がする)
とにかくお祝いの気持ちを籠めてプレゼントを用意していました。

夫のいとこが出産 お祝いは贈る?贈らない?で書いたとおり、出産後すぐにはお祝いをしなかったので、何がいいのか迷ったのですが…

いろいろ考えた結果、コレにしました
はらぺこあおむし おむつけーき3段
おむつケーキ.jpg
可愛い!私が欲しいくらい(笑)

価格は5,000円(税込)でセット内容は
おむつ Sサイズ23枚/Mサイズ20枚/Lサイズ18枚/パンツタイプ18枚
選べるタオル 1枚
選べるおもちゃ 1点
選べるビタット(ウェットシートのフタ) 1点
メッセージカード
アートフラワー
です。

洋服やおもちゃは好みがあるだろうから贈りにくいし、現金や消耗品は味気ないし。
かと言って、本人に「何が欲しい?」と聞くのも、遠慮して「要らない」と言われるのは分かり切っているし…

ということで、折衷案として(?)おむつケーキを採用したのです。

おむつなら後に残らないし、タオルやおもちゃは残るモノだけど、趣味じゃなかったとしても1点ずつなのでさほど迷惑でもないかなー、と。
実用的かつオシャレで、タオルには赤ちゃんの名前を刺繍してもらうこともできるので、ギフト感もばっちりですし

そして狙い通り、いとこには喜んでもらえたみたいなので安心。
特に名入れバスタオルを気に入ってくれたようで、「保育園で使うね」と言ってくれました。
プレゼントしたその場で、おむつケーキと赤ちゃんを並べて写真を撮ってくれたりしたので、いろいろ悩んで選んだ甲斐がありました
肝心の赤ちゃんは、おもちゃが好みではなかったのか、あまり興味を示さなかったのですが(笑)

もうはいはいやつかまり立ちをしていて、赤ちゃんの成長ぶりにビックリ!
次に会えるのはいつかなー?


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posted by 早苗 at 00:00| Comment(0) | 年中行事・慶弔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

【敬老の日】天国の祖父母へ 絵入り和ろうそくをお供え

9月17日は敬老の日でしたね。

我が家は夫婦ともに母方の祖母が一人いるだけで、他の祖父母は他界しております。

今も元気でいてくれる祖母にはもちろん、亡くなった祖父母にも感謝の気持ちを表したいので、敬老の日には祖父母宅の仏壇にろうそくをお供えしてきました。

蝋燭 夕霧 みつろう 8本入 ローソク・ろうそく・キャンドル


本当に気持ちだけの小さなろうそくですが、華やかでやわらかい印象の品だったので良いかな~と。

天国の祖父母に私たちの気持ちが届きますように



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四季の花 手描き絵蝋燭12本入
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posted by 早苗 at 10:43| Comment(0) | 年中行事・慶弔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

夫のいとこが出産 お祝いは贈る?贈らない?

半年以上も前ですが、夫のいとこが出産しました。
夫経由で写真を見せてもらったのですが、とっても可愛い赤ちゃん

結婚して初めて発生した「親族の出産」というイベントだったので、妊娠の知らせを受けたときは、すぐに「産まれたらお祝いしなきゃ!」と考え、「お祝いは何がいいかな~」とネットでいろいろ調べたものです。

そして無事に出産したと聞き、いよいよ「出産祝いを贈らなくては…」という時期になったころ、夫に何を贈るか相談すると、返ってきたのは「何もせんでいい」という驚きの答え
「お祝いの品は何でもいい」ではなく、「お祝い自体しなくていい」という言葉だったので、軽いカルチャーショックを受けました。

…というのも、私の親族はお祝いごとが好き。
私自身も、人生の節目節目には、お祝いをしたりされたりするのが当然という環境で育ちました。
もし私たち夫婦に子どもができたら、いとこも含め親戚一同からお祝いが届くであろうことは容易に想像できます。

なので、お祝いをしないという夫の考えが信じられず

でも、夫には兄が二人いるのですが、義兄たちもお祝いはしないとのこと。
義母や夫の叔母(出産したいとこの母)からも、「いとこ同士でお祝いなんか要らん」「赤ちゃんに会いに行くことがあったら、そのときにオモチャでも持って行けばいい」と言われました。

一般には、お祝いを贈るのは三親等以内の親族と言われていますよね。
三親等までとなると、両親兄弟姉妹おじ・おばおい・めい、までで、いとこやいとこの子は範囲外ですから、むしろ夫側の親族の考えの方が自然なのでしょうが…

そもそも、私たち夫婦の結婚の際にも夫側の親族からのお祝いは一切なかったので、贈答に重きを置いていないのだと思われます。
親族間の仲は良いので、本当にただ形式ばった贈り物をしないというだけで。

夫が持っていた

これ1冊で安心 マナーのすべてがわかる便利手帳


にも、「いとこやいとこの子どもに関しては、日ごろのつきあいの程度によって判断しましょう」と書かれていましたから、それぞれの家に合わせて判断するしかないようですね。

そんなわけで、義兄たちもお祝いをしないのに、私たち夫婦だけお祝いをするのも変かな…ということで、私たちは電話でお祝いを述べるに止め、品物やお金を贈ることはしなかったのです。


…こうして出産祝いをせずに半年以上が経ったのですが、ここにきて義両親と一緒にいとこ宅にお邪魔する機会がやって来ました
さすがに手ぶらで訪問するわけにはいかないので、義母が言っていたように、オモチャか何か持って行こうかと。
何を持って行くか迷うなー。お付き合いってむずかしー!



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posted by 早苗 at 16:03| Comment(0) | 年中行事・慶弔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする