2020年(令和2年)はふるさと納税断念

12月も下旬になりましたが、ふるさと納税はお済みですか?
ふるさと納税といえば、応援したい自治体に寄付すると、税金の還付・控除が受けられる仕組み。
実質自己負担額は2,000円で、お礼品として自治体から特産品や宿泊券などをもらえる制度なので、利用しない手はないですよね(^^)

我が家も2018年は兵庫県宝塚市に寄付をして、宝塚歌劇のDVDをもらったんですよ~
(関連記事:兵庫県宝塚市のふるさと納税記念品 花組公演DVD『ポーの一族』が届きました♪
昨年はマイホームを購入したので、住宅ローン控除があるから寄付したところでメリットはないだろうと思ってふるさと納税はしませんでした。
でも、住宅ローン減税が適用されていても、ふるさと納税制度は利用できるという情報をネットで見たので、今年は我が家もふるさと納税しよう!と張り切っていました。


が。


年末調整も終わって、生命保険料や住宅ローンのだいたいの控除額も分かったところで、さとふるの控除上限額(限度額)シミュレーションで改めてシミュレーションしてみると……
自己負担2,000円となる寄付の上限目安は、4,000円という結果に。

え、少ない……

やっぱり住宅ローン控除の額が大きいから、ふるさと納税の恩恵はあまり受けられないんだなあ(T_T)
しかも、シミュレーションはあくまで試算だから、実際の上限額は4,000円よりもっと低いかもしれないわけだし。
4,000円未満の寄付でもらえるお礼品の中からだと、2,000円払ってまで欲しいものもないしなあ。


というわけなので、非常に残念ですが、我が家は今年のふるさと納税は諦めました。
この分だと、我が家は今後10年ほどはふるさと納税とは無縁かなあ( ̄▽ ̄)
一度ちゃんと、ふるさと納税も含めて税金の仕組みを勉強しようっと。


2020年のふるさと納税をお考えの方は、12月31日までですよ~!


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